

概要
アメリカ軍航空機ツリーで5番目に使用可能になる航空機である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | Ⅱ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最高速度(km/h) | 561.60⇒568.08 |
| 最大上昇率(m/s) | 24.90⇒26.01 |
| 最短完全旋回時間(秒) | 13.22⇒12.99 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主翼固定機銃 | イスパノマークII 機関砲 | 4 | 480 |
解説
特徴
本機の原型であるspitfire MkVのb型の7.7ミリ4挺が20ミリ2問に換装されている。
イギリス戦闘機である。スピットファイヤMk.Vb/tropの威力強化版である。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
機関砲を4門装備し、高い火力を持つが爆弾は搭載しておらず対地においては見劣りする為、非装甲車両への攻撃が限度である。
【装甲】
特になし。
【機動性】
スピットファイア全般に言えることだが、格闘性能はドイツ機に比べて大変良い。しかし旋回戦するために装甲を捨てるような日本機には劣っているため、それらに対しては高い火力と速度を活かした一撃離脱を行うと良い。
【総論】
本機は爆弾こそ無いものの20ミリという大口径砲を4門も搭載しているため対地掃射を行うことも可能であり、格闘戦もこなせ加速度も良いという良好な性能を持っている。
史実
1940年後期、ドイツ軍はBf109E型よりF型の運用を開始した。当初英空軍の主力はspitfire MkⅡであった。(MkⅡというのは簡単に言えばバトルオブブリテンでbf109E型からイギリスを守り抜いた救国戦闘機である。)本機よりも高性能なこの機体にに対抗すべく英国が開発したのがMkⅤである。しかし、ドイツ軍ではF型の尾翼に致命的な欠点があることが判明し、改修まで生産は停止し、解決したのは来年の春頃と悲惨な結果となったため本機は後から出来たにも関わらず活躍することができた。
本機にはa型b型c型の三種があり、それぞれ7.7ミリ機銃8挺、7.7ミリ4挺と20ミリ2問、20ミリ4問となっている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 格闘性能が連合最強なのでたまにBR5でメッサ―K型を落としたりしている...対地攻撃はできない。 -- 2025-01-30 (木) 23:12:41
- 低速域でも高速域でも思い通りに動く良い機体。不意打ち食らっても回避能力が高いしそのままシザースに持ち込むなりすればすぐに後ろを取れる。経戦能力にやや難があるけど対地を考えなくていい分高高度で待ち伏せして一撃離脱をかけるか、格闘に持ち込んでしっかりケツをとって撃てば節約できる。欠点としては300キロ後半になってくると速度の回復が遅いことくらい -- 2025-10-17 (金) 00:26:51

